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太りやすいデスクワークの仕事

1年のうちで特に太りやすいのが秋と冬。「食欲の秋」と言われるだけあって、おいしい食材がもりだくさん。過ごしやすい気候になるせいもあって、体も順調。食欲も増します。
もりもりっと食べる量は増えても、普段の行動量や運動量は変わりません。となると、当然、体重は増加します。しかも、秋が過ぎて冬になれば…寒さからも動きが鈍くなり、ますます活動エネルギーが減少することも。日頃から運動をしない人は特に脂肪がつきやすいものとなります。

 

運動しないだけでなく、仕事で一日中座りっぱなし…つまりはデスクワークの人も太りやすいもの。デスクワークを中心とした仕事では、動く事が少ないだけでなく、座りっぱなしといった同じ姿勢をすることで血液循環が悪くなってしまうのです。姿勢が悪いとさらに事態は悪化します。なぜなら、姿勢の良しあしで太りやすい体にしてしまうのですから…。

 

デスクワークといって、人によってさまざまです。パートやアルバイト、仕事の一部としてデスクワーク作業がある…なんて人は、1日のうちでも数時間といったものになります。が、ひどい人では1日22時間以上座っているか横になっている状態にいる…なんて状態の人もいるのです。これでは、ダイエットどころではありません。

 

とはいえ、痩せるのを諦めるわけにはいきません。デスクワークが中心とした仕事をしていたとしても、それなりにできるダイエット法というのはあるのです。状態に応じて、たとえ座りっぱなしでもできるダイエットから始めていきましょう。


デスクワーク作業の仕方に注目!

デスクワークと言えば、デスク・パソコン・イスが主要なアイテムとなります。まずは、この3つのアイテムの使い方を気をつけることを基本とします。

 

デスクワークでももっとも必要であり大事なものとなるのが、パソコンです。パソコンの配置はどういった感じになっているでしょうか?キーボードを打つときに前かがみになっていませんか?猫背になっていませんか?もし、この2つのことに覚えがあるようであれば、それはすぐに直すようにしましょう。実は、パソコンの位置を意識的に変えるだけで、ダイエット効果を発揮するものとなるのです。

 

ダイエットになるパソコンの配置とは、キーボードを打つときの姿勢を崩していないかどうかです。理想的な姿勢では、「肩甲骨が寄っている」「頭の位置が肩より前に出ていない」「背筋が伸びている」「アゴを引きすぎていない」の4つのポイントを守っていること。この姿勢ができるような位置にパソコンを配置するようにすればいいのです。

 

また、イスの高さ設定も重要なダイエットポイントとなります。イスの高さは、あまり高すぎではいけません。正しい姿勢で座ったときに、目線がパソコンの高さと同じくらいになるのが一番良いものとなっています。
そして、背もたれは極力使わないようにします。実は、この背もたれが一番太りやすいものとしてしまっているのです。背もたれを使うということは、そこに任せて腹筋を使わないということ。逆にいえば、ダイエットを考えるのであれば背もたれではなく腹筋を使わなくてはいけないのです。腹筋を使わないと猫背になって、おなか周りに脂肪が蓄積しやすいものとなりますので要注意です。


冷えが脂肪をつきやすくする

デスクワークをしている環境というのは、冷暖房がばっちりなものとなっています。それはそれでありがたいのですが…女性と男性、そして動いているか動いていないかで大きな温度差がでるものとなります。座りっぱなしの人から見れば、1年を通して冷えすぎているように感じるのです。これに慣れてしまうと大変。なぜなら、ダイエットにとって冷えは大敵だからです。「寒い〜」と感じる部分には脂肪がつきやすくなってしまうのです。

 

特に制服などでスカートをはいている人は要注意。肌が露出している部分が多いほど、冷えがダイレクトに伝わり脂肪がつきやすくなります。できるだけひざかけやカーディガンなどで足元を防寒するようにしましょう。もちろん、足だけでなく首元やおなかも冷やさないようにしなければいけません。


気分転換にもなる!エクササイズで体をほぐす

いくら仕事とはいえ、同じ姿勢でパソコンを叩きっぱなしというのは疲れるものです。体も凝り固まってしまいますから、1時間に1回くらいはエクササイズで体を柔らかくほぐしてみましょう。でも、どうせならダイエットを意識したエクササイズを取り入れてみるといいですね。

 

その方法は簡単。まず体を10秒ほど伸ばします。肩甲骨を意識しながら大きな円を描くようにまわします。両足を浮かせてつま先を上下、そしてぐるぐると左右にまわします。これだけでも、足がだいぶ楽になるのを感じることができるはずです。
次に、おなかに力をいれたまま左右にねじる動きをします。最後に座ったままの状態で、両足を上下に動かします。

 

これを気分転換も兼ねておこなうと、体にとってはいい運動となり、血液循環も良くなります。基本的には、10回を目安におこなうようにしましょう。

 

 

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